【資産形成・金融関連商品運用ノウハウ】

第6回 FX取引(外国為替取引) スワップポイントって何?ご説明します

2021年03月06日

こんにちは。
金融市場の実態経済に対する不感症?不干渉?(笑)振りにやや呆れている向井です。本当にいいのかなぁ~、って思ってしまいます。
政府の膨大な給付金、援助金が金融市場に流入して、業績を伴わない株高がずっと続いていますが違和感ありませんか?
給付の時間帯が過ぎれば増税が待ち受けているのは間違いないと思うのですが・・・いいのかなぁ~ダブついたお金、、、行き場がないのは分かりますが・・・
と、冒頭からボヤきましたが、
ここからは、FX取引におけるスワップポイントの説明をします。

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『スワップポイントって何?』
スワップポイントとは対象通貨間の金利差に対する利息を日割りで調整することと理解してください。
※厳密にはそはの他の要素も含んだ水準になります
買付通貨の金利の方が売付通貨の金利よりも高い場合は受取り、逆の場合は払いが生じます。
仮に日本円と豪ドルが1豪ドル80円、日本の金利が0.1%、豪州の金利が2.0%の時に
日本円を売って10,000豪ドルを買付した場合の一日当りのスワップポイントは
10,000 ×(2.0%-0.1%)÷ 360 × 80 ≒ 42円 (※簡便的な計算)
金利が高い通貨を買い長期間保有すると、このスワップポイントは累積していきますので魅力あるものになります
仮に上記を1年間保有した場合は約 15,000円程度の受取になります(スワップポイント=一定の場合)
スワップポイントは、取引対象通貨国の金利情勢、価格動向その他様々な金融情勢によって日々変化するため、金融情勢の変化により、受取額(支払額)が減少(増加)することがあるばかりでなく、受払いが逆転し、当初受け取っていたスワップポイントが支払いに、また、逆に支払っていたスワップポイントが受取りになる場合があります。
上記買付金額の800,000円をレバレッジ25倍で証拠金を計算すると、元々の資金3万2,000円に対しての受取りスワップポイントが約15,000円程度になるわけですから大きな存在であることは間違いありません。
スワップポイントは必ずチェックしましょう。

本当にいいのかなぁ~、、、しつこいね。。。

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