【暗号資産(仮想通貨)全般】

チャンス!!!日本は仮想通貨後進国!?

日本は流通や参加率では明らかに仮想通貨後進国と言えます。これは新しいものに対して閉鎖的であり慎重な国民性もありますが、日本の金融システムが各国のそれとは格段に優れていることが原因の一つと言えるでしょう。

 

皆さんは当たり前だと気にもしていないと思いますが、振込み一つをとっても国内であれば午前中に電信扱いで手続きすれば確実にその日のうちに送金ができます。それも安価な手数料で。また、入出金についても最近ではコンビニで全国どこでも出来ます。こんな国は世界でも稀です。アメリカですら越州の場合は手数料も高く、当日中の着金は難しいです。

 

また、先進国以外の国々では政情不安や物価が不安定であることから、自国通貨の価値が安定していない国が多く法定通貨そのものの信任が乏しい国が多く散見されます。これらの国々では決済について自国通貨ではなくドルを用いることも少なくありません。

 

仮想通貨は以下2点の特徴を持つ為それらを解決する一つの方法、手段になるのです。
・個別の国の法定通貨ではない為(発行者を持たない)、政情不安等による貨幣価値の変動がない。
・決済については金融機関を経由しない為時間が掛からず、手数料も殆どかからない。

 

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日本では2016年に政府が『日本が改正資金決済法』を制定し正式に仮想通貨を通貨と認めたこともあって、漸くその利用を検討する機運が高まってきました。EUでも同じような法律がすでに施行されてあり、仮想通貨を法定通貨と同じ性質を持つものであると認めています。

 

 

もともとある需要、日本を含めこれから貨幣通貨を認知し利用を開始するであろう需要、投資目的の需要を合わせて考えると、仮想通貨は投資対象として非常に魅力があります。

 

 

まだ、これからです。

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