【暗号資産(仮想通貨)全般】

仮想通貨=暗号通貨は今年良い環境になる!?

仮想通貨=暗号通貨を取り巻く環境は昨年一年を通して決して良いものではありませんでした。

無責任極まりないICO、それに乗じるような詐欺まがいの情報商材の大量販売、セキュリティの甘さを狙い撃つハッキングなど問題ばかりが目に付きました。

マーケット自体、もしくは仮想通貨そのもに限界を感じてしまった人、或いは取組みから撤退していまった人たちも多いと思います。

しかしながら、その潮流の変化の兆しは既に始まっていると私は考えています。

最も大きな理由の一つは、昨年末、ドイツ屈指の大手証券取引所、ボルセ・シュトゥットガルト(BorseStuttgart)が仮想通貨市場へ参入すると発表したことです。

☞発表によると子会社であるSowa Labs主導の下で仮想通貨取引のアプリをリリースし運営を開始する予定とのこと。

国民のおよそ30%が仮想通貨は有益な投資だと認識している大国ドイツにて、今回の発表によりより多くの投資家が関心を持つことになると考えられます。

上記以外にも、今年は環境改善に直結するほどの、ビッグニュース(予定等)が目白押しです。

1.ニューヨーク証券取引所の親会社ICEが運営するBakkt(バックト)の設立。

2.米国SECのビットコインETFの承認。

3.世界屈指の資産管理会社Fidelity(フィデリティ)の仮想通貨市場への参入。

4.世界第2位を誇る株式市場ナスダック(sNASDAQ)のBTC先物取引上場計画。

などです。

現時点で発表されているニュースが計画通りに実現、進捗していけば、機関投資家は暗号通貨という投資対象カテゴリーを放ってはおけなくなることは間違いないと言ってもいいでしょう。

また、機関投資家が参入すれば参入するほど、市場の上昇は我々の想像を凌駕していくと期待出来るのではないでしょうか。

今年は、慎重且つ大胆な決断が明るい未来への入り口に繋がる可能性が高いと私は感じています。

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